Build the AI
people keep using.
AIに、人格と信頼を実装する。
AIを単なる道具ではなく、ユーザーが安心して相談し、学び、判断できる「相手」として実装する。
そのために、Web API、DB、認証、フロントエンド、外部連携、デプロイ、ログ確認、運用改善まで横断してプロダクトを前に進められる方を募集しています。
What we build.
私たちが開発しているもの
AIを「使う」だけでなく、AIが使われる体験を実装する。
私たちは、AIを単なるチャットボットや業務効率化ツールとしてではなく、ユーザーが安心して相談し、学び、判断できる「相手」として機能するプロダクトへ実装していくことを目指しています。
重要なのは、AIがどのようにふるまい、どのような判断原則を持ち、どの距離感でユーザーと関わるかです。私たちはこの領域を、AIの「人格・信頼レイヤー」と捉えています。AI対話プロダクト
顧客や相談者の状況に応じて自然に応答するAI対話プロダクトを開発しています。シナリオ、会話状態、ユーザー発話理解、評価ロジック、UI、ログ設計までを一体で扱います。
業務アプリ・管理画面
業務現場で使われる管理画面、学習画面、評価画面、AIとの会話ログ、評価ログ、学習履歴を扱う業務アプリを開発しています。
自社B2Cプロダクト
自社B2C向けキャラクターAIプロダクトも開発しています。B2Bでは業務成果、B2Cでは「翌日も戻ってくるか」を見ながら、使われ続けるAI体験を検証します。
How we work.
開発で重視していること
「動く」と「使われる」は違う。
動くシステムを作るだけでなく、ユーザーが迷わず使えること、安心して相談できること、継続的に改善できること、運用時に問題を追跡できることを重視します。
信頼を、能力だけで終わらせない。
私たちが考えるAIの信頼は、単に性能が高いことだけではありません。
能力(Ability: 正しくこなせるか)
善意(Benevolence: こちらの利益を考えてくれているか)
誠実さ(Integrity: 一貫した原則で動いているか)
の3つから成り立つものです。
AIの性能は、主に能力を示します。ただ、ユーザーが安心して相談し、学び、判断するには、そのAIがこちらの利益を考えてくれていること、一貫した原則でふるまうことまで伝わる必要があります。そのために、会話、UI、ログ、評価、運用まで含めて、AIのふるまいを設計します。APIの先にある体験を見る。
そのAPIはどの画面・会話・業務フローで使われるのか
ユーザーはその結果を見て何を判断するのか
失敗時にどのようなエラーを返し、画面にはどう表示すべきか
AIの応答や評価結果をどの粒度でログに残すべきか
デプロイ後にどのログを見れば問題を切り分けられるかAI生成コードを、運用できる品質へ。
AIコーディングツールの活用も歓迎しています。ただし、AIが生成したコードをそのまま採用するのではなく、責務分離、型安全、エラーハンドリング、ログ、テスト、保守性の観点で確認し、プロダクトとして安全に運用できる状態まで整えることを重視しています。
Technology stack
主な利用技術・想定技術
Requirements
必須要件・歓迎要件
Mindset
求める人物像
